バイソンサイクロン

【ボイラー2次側で、蒸気の改善をする、今までになかった商材です】

 

【製品の効果】

・ボイラ蒸気の乾き度を高め、且つ体積比を1.5倍まで上げて送気する装置です。

・この装置を導入する事により、燃料費が削減されます。

【機器の仕組み】

・二重円筒構造のサイクロンセパレ-タ-です。

・入り口ノズルにより、水分の多い湿り蒸気を絞ったあと一気に吹き出し膨張させ、

 「絞り減圧効果」により乾き度の高い蒸気を作り出します。

・遠心力により、外側に追いやられた湿った蒸気(低温)に、新たにボイラから来る

   蒸気(高温)により乾燥させられます。

・そして、高温の乾き蒸気をサイクロンの中心部から送り出します。

・この繰り返しで、常に乾燥した蒸気(乾き度の高い蒸気)が連続的に製造されます。

【機器の寿命】

・機器の構成はとてもシンプルで、経年劣化で故障する箇所も殆ど有りません。

・強いて言うなら、バルブは10年目くらいで交換の必要有るかも。

・維持管理費は、制御盤の電気代のみです

【今までのボイラー燃料対策商材】

・ボイラー1次側で燃料/水の改質や添加剤使用の商材の為に、ボイラーメーカーから  

   反対が有り、導入出来ない事がほとんどです。

【導入メリット】

 

会社

・2次側で蒸気の対策の為に、メーカー保証/メンテナンス契約に接触しない。

・燃料費の削減が出来る。(今後も燃料費の上昇が考えられる)

・CO2削減が出来る。

・次期ボイラー購入費(入替え)の原資が出来る。

・配管の延命が考えられるので配管入替えのコストを抑えられる。

現場

・導入によって、新たな仕事は増えない。(メンテナンスフリー)

・ウォーターハンマーの減少が考えられるので、配管破損等で緊急の作業の減少が

   考えられる。

・配管の延命が考えられるので、作業スケジュールに余裕が出来る。

ボイラーメーカー

 ・メーカー保証/メンテナンス契約に接触しない場所での対策なので問題とならない。

 

 

【デメリット】

・工場内で、蒸気圧力がボイラ圧力と同じ程度の圧力を必要とする機器が有る場合。

・蒸気使用のバッチ処理が多用されている場合。

・ボイラ施設が分散されていて、施設ごとに1~2基のボイラを導入している場合。

 小規模なボイラ施設の場合(燃料費250万円位/月以上)

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